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Travel Note

Travel record, note, tip.

忘れていた(私が個人的に)東ティモール

なんとなく昔からの知識で「アセアンは10カ国」と覚えていたのですが、いろいろ最近のデータを見ていると、「東南アジア11カ国」とあったりして、どうも数が合いません。頭の中の「東南アジアの国々」をだいたい北のほうから書き連ねてみますと、こんな感じになります。

 

  1. ベトナム
  2. ラオス
  3. ミャンマー
  4. タイ
  5. カンボジア
  6. マレーシア
  7. シンガポール
  8. インドネシア
  9. ブルネイ
  10. フィリピン

とこれで10か国です。ちなみに、フィリピンはなぜかいつも一番最後に出てくるのですが、これは頭の中でインドシナ半島からずっと南下している様子を思い浮かべているので、島国で少しだけ東にあるフィリピンを思い出すのはいつも最後だったりします。

 

と、これで全てだよな、ブルネイもちゃんとあるよな、と思いつつ、じゃ、「11か国目」って何なんだ?と調べてみると「東ティモール」がありました。

正直、完全に忘れていた国でした。まあ、それもそのはず、国としては比較的新しい国で、2002年にインドネシアから独立したという、まだ10年そこそこの、21世紀になって初めての独立国であったりします。

ウィキペディアから、印象的なデータを拾ってみますと・・・

フェアトレードによく「東ティモール産のコーヒー」ってのが出てきますね。

日本から行く場合は、インドネシア経由が一般的です(というほど観光客はいないようですが・・・)。バリ島を経由していくのがいいようです。ビザは、現地で取得ということのようです。

しかし、「東ティモールインドネシアロンボク島の旅 8日間」というツアーが株式会社ユーラシア旅行社というところが企画して、売り出しているのですが、この値段が、なんと468,000円です。こんなに高いのですか・・・まる抱えツアーということのようですが、ちょっと驚きです。

 さらに驚いたのは、ちゃんとこういう本があって;

東ティモールを知るための50章 エリア・スタディーズ

東ティモールを知るための50章 エリア・スタディーズ

 

 さらには 

東ティモールのことば テトゥン語入門

東ティモールのことば テトゥン語入門

 

 という本も売っているということです。日本恐るべし*1

 

 

 

 

*1:というか、東ティモール関連の書籍って結構あるんですね・・・。