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韓国の雲西(ウンソ)に行ってきました(2)

「韓国の雲西(ウンソ)に行ってきました」その2です。

 

ちょっと遅めのお昼ご飯を取ることにしました。 

LAプッチャンドンスンドゥブ

今回はだいぶ寒くなってきたこともあり、チゲを食べてみることにしました。「LAプッチャンドンスンドゥブ」というチェーン店です。

 

このエリアには、そこそこお店あるのですが、こちらのサイトであらかじめ見当をつけてあり、そちらに行くことにしました。

www.seoulnavi.com

  ここの「ソウルナビ」は、コネストと並んで結構マニアックというか、細かいエリアまでカバーしているので、通り一辺倒の観光だけでは物足りない人にはぴったりです。韓国にはまだYelpが上陸していないので、ローカルエリアの情報はこの辺りに頼るほかありません。ほかにもあるのかもしれませんが、まだ調査不足というところです。ほかのところを知っている方いたら、教えてください。

前菜

付け出し一揃えです。焼き魚も「付け出し」となってしまうのがさすがに韓国といったところでしょうか。おかわり自由のはず(実際、キムチは何度かおかわりしました)こういう付け出しを一切無しにしてもらって、その分安くしてほしい、と思う人はあんまりいないのかな?左のほうに何やら緑の液体があるのは、まあ勘弁してください。

スンドゥブチゲ

メインがこちらになります。すぐ右側にはご飯も。

雲西は観光客は基本的には来ない街ですが、チェーン店であることもあり、英語や中国語でのメニュー表記もあります。実際、隣の机では中国人の学生らしき人たちが食事をしていました。 ただ、お店にいたのは、東アジア人以外は見当たりませんでした。 今回はスンドゥプチゲを注文してみることにしました。   

スンドゥブチゲ定食

 こちらが全体像。ちなみに、漢字で書く場合は「純豆腐」(순두부)と書きます。

なお、韓国語しか通じないようでした。もっとも、お店の人とシェークスピアのソネットについて語り合う必要はないので、指差しで、これこれといえば問題なしです。ちなみに、ちゃんと私は相手の言葉がわからない場合でも日本語で「これと、これをください」と言ってます。

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お店の外観です。この感じだと、開店しているのかわかりませんが、ちゃんとやってましたし、結構繁盛していました。

 

女ひとり たらふくソウル

女ひとり たらふくソウル