Travel Note

Travel record, note, tip.

中欧を巡る旅(1)

「中欧」という言い方も、だいぶこなれてきた感があります。

 

こんなことをわざわざ言うのは、かつてはヨーロッパは「西」と「東」とに分かれており、これから挙げるチェコ(冷戦当時は「チェコスロバキア」でしたよ!)もハンガリーは「東」に、オーストリアは「西」に配属されていました。かのW. チャーチルの言うところの「鉄のカーテン」というやつがあったんですね。かつては。ちなみに、このカーテンはドナウ川を挟んでおり、おそらく簡単には下流へ、上流へと行けない場所でした。今はこんな感じ。 

travelnote.hatenablog.com

 ま、昔話はいいとして、中欧諸国はほとんど直行便がないこともあって、メジャー度から言うと、やはり少しランクは下になっちゃいます。ビジネスとしても、かつてはハンガリーにスズキが率先して工場を作ったなんてこともありましたが、なかなかロンドン・パリ・オランダあたりの主要国の壁を崩せずにいます。しかし、ウィーンは言うまでもなく、ブダペストも、プラハも観光地としては一級です。街の魅力も、これまた一級品です。歴史も、文化も、愛も死もある、街です。

 

というわけで、今回は、1週間、中欧の旅として、モデルツアーをやってみたいと思います。実際に、この旅程で旅をしたわけではありませんが、こんな感じで旅行できますよ、というのをシュミレートしてみたいと思います。

 

参考文献は、おなじみのこちら;

A25 地球の歩き方 中欧 2015~2016

A25 地球の歩き方 中欧 2015~2016

 

 あ、これでもよかったな。

 どちらも電子書籍として購入できます。元の冊子をそのまま電子化させただけなので、最低でもiPad miniクラスでないと、読むのは辛いかも。

travelnote.hatenablog.com

 

 ちょっと関係ないですけど;

プロの添乗員と行く 中欧世界遺産と歴史の旅

プロの添乗員と行く 中欧世界遺産と歴史の旅

 

 プロじゃない添乗員って、いったい何者なんだろう・・・資格は持っているけど*1、持ってるだけってことかしら・・・

 

*1:総合旅程管理主任者という資格が海外旅行添乗員をする場合には必要になります