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Travel Note

Travel record, note, tip.

近所から攻める旅行数ヶ年計画

 2016年ということで、今年は徳川家康が死んで、シェークスピアが死んで、そして(そういうえばまともに作品を読んだことがない)セルバンテスが死んで、400年の記念の年になりました。明けましておめでとうございます。

ドン・キホーテ 全6冊 (岩波文庫)

ドン・キホーテ 全6冊 (岩波文庫)

 

 (おお、『ドン・キホーテって岩波文庫6巻本なのか・・・なかなか読み応えがありそうです・・・)

 2016年という数字そのものにあまり深い意味もありませんが、なんとなくぼんやり考えていたので、それをちょっとまとめてみようと思い、書き出してみたいと思います。

 というほどややこしい話でもありませんが、2020年くらいをめどに、日本・韓国・中国の地方都市を塗りつぶすように訪問してみようかなと思っています。この場合の「地方都市」というのは、地方自治体ということで、日本なら「都道府県」のレベル、韓国から、「ナントカ道」、中国なら「ナントカ省」とか「広西チワン族自治区」とか、そういう感じのレベルで、それこそ地図を塗りつぶすように訪問してみたいです。

 よく「いままで50か国行ったことがあります!」というのはそれはそれでいいのですが、私たちのすぐそばには中国という超巨大な国があり、例えば10回違う都市に行ったとしても、国としては「1回」にしかなりません。なんとなく、寂しいというか、フニオチないというか。翻ってヨーロッパなんかを見たら、1日で数カ国訪問することも可能です。それと比べると、国数を稼ぐだけならヨーロッパを回ればいいのですけれど、国の数は増えなくても、多種多様の顔を持つ中国をもっと見てみたいな、という気持ちは以前から持っていました。それから、お隣の韓国ももう少しソウル釜山だけではなく、地方都市も見てみたいという思いはありましたので、こちらももっと細かく訪問してみたいと思います。

 これに加えて、ある意味中国よりも多種多様なインドロシア、そしてアメリカなんかも一つの国の中にもっと細かい「国」があるというのはわかりますが、ちょっと遠いのでとりあえずは近場から攻めてみたいと思います。さらにいうと、もっと近くにある日本も全都道府県を制覇したわけではありませんので、2016年は、まずはそのあたりから、ということになるでしょうか。日本もそれなりに行ったことがありますけれど、未だ未踏の地である栃木県なんかは、日光東照宮なんかもありますし、ぜひ行ってみたい候補の一つです。あ、沖縄県なんかも行ったことないですね、鹿児島県や、長崎県あたりもまだ行ったことありませんし、多分、秋田県なんかも未踏の地です。何せ東北地方を回ったのは、だいぶ昔のことになるので、もう一度行き直して、情報や経験値をアップデートする必要がある気もします。日本は一応、パスポートもいらないし、近いだけあって、意識的に訪問しないと行かないまま一生を終えるような気もするので。

 (↑未だ足を踏み入れたことのないと思われる栃木県)

 

まあ、そんなわけで、今年はあちらこちらに行ってみたいと思っています。日本に飽きたら、韓国もあるでしょうし、中国もありますので、まだまだ行くべきところはあるのは嬉しいことです。

今年もよろしくお願いします。

 

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