Travel Note

Travel record, note, tip.

【旅の道具】Go Pro

記録道具としてのカメラは、歴史上何度か大きな技術革新がありました。自動的にピントを合わせるオートフォーカスもそうでしたし、フィルムを廃してデジタルに移行したのも、これまた大きな革新でした。 そういう意味では、厳密な意味での技術の革新ではない…

【中国】上海・魯迅公園での書道

日本ではなかなか見られない光景の一つに、野外書道があります。これを実践している写真を載せつつ、いったいどんな道具で野外書道をしているのか、と思いきや・・・

戦場に行く「旅」もある

世の中、グルメ旅行や買い物旅行のような、のんびりした気楽な旅もありますが、全くそうではなく、よりによって、世界で一番危ないところに行く「旅」もあります。 21世紀の現代で一番危ない場所の一つは、おそらく戦場で、そこにわざわざ行く人もいます。 …

【インドネシア】ジャカルタ点描(目次)

インドネシアの首都であるジャカルタ(Jakarta)には、他生の縁もあり、何度も行ったことがあります。しかし、知名度や、観光地としての魅力は、残念ながらバリ島に大きく引き離され、そのインフラ整備の遅れもあってか、今ひとつ、というところです。世界一…

旅行記の目次

今までいくつか旅行記を書いていますが、必ずしも完全に時系列になっておらず、バラバラな感じでまとまりがなかったので、「目次」をつけて、こちらにまとめてあります。 travelnote.hatenablog.com travelnote.hatenablog.com travelnote.hatenablog.com ま…

Travel Wish List, 2016

以前; travelnote.hatenablog.com という記事を書きました。2012年のことです。あれからだいぶ世界と私の旅の履歴も更新され、時間も経ったので、以前の記事を振り返りつつ、新しく作ってみたいと思います。以下、2012年のリスト。 1. マレーシア 2. トルコ…

『ユダヤガイドブック』のための「ユダヤ博物館」ガイド

古い言い方かもしれませんが、いわゆる「ディアスポラの民」として、ユダヤ人はつとに有名です(他にも有名なのはアルメニア人)。ざっくりとした言い方になりますが、自分たちの独自の文化を保ったまま、世界中に離散しているということもあって、あちらこ…

東海道を歩くために

前回のエントリーで、十返舎一九の『東海道中膝栗毛』のことを紹介しましたが、21世紀になった今でも、形は多少違うにせよ、東海道を歩く人たちという人はそれなりにいたりします。 「新版」とありますが、もう10年も前の本になっています。さすがにそろそろ…

十返舎一九『東海道中膝栗毛』

読んだことはありませんが、「東海道」と言えば十返舎一九の『東海道中膝栗毛』です。 東海道中膝栗毛 上 (岩波文庫 黄 227-1) 作者: 十返舎一九,麻生磯次 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: 1973/09 メディア: 文庫 購入: 4人 クリック: 23回 この商品を含…

超短期留学も旅の一つ 

かつては「留学」と言えば、エリートの必須科目と言いますか、学ぶ方も送り出す方も、相当の覚悟だったような気もします。最近では特にそういう悲愴感はなく、ちょっとそこらへんまで行ってきます、くらいのところまで気軽になってきた、というのはちょっと…

韓国の雲西(ウンソ)に行ってきました(5)

本人も予想してなかった第5回目の「韓国の雲西(ウンソ)に行ってきました」です。 雲西駅から仁川国際空港駅へと向かいます。 今回は各駅停車を使って雲西へ行ったのですが、ソウル駅へ直接行くことの方が、一般的には多いと思います。ちなみに、出発3時間…

韓国の雲西(ウンソ)に行ってきました(4)

まさかの第4回目をお届けしています。「韓国の雲西(ウンソ)に行ってきました」その4です。 ちょっとだけ、雲西の街の様子です。 鍋屋さん。 こちらは「ローリングライス」ですが・・・なんなのかなと、ハングルの方を読んでみると・・・そうか、これキムパ…

韓国の雲西(ウンソ)に行ってきました(3)

「韓国の雲西(ウンソ)に行ってきました」の第3回目です。 まだしばらく時間があったので、近くのカフェのCaffé beneで一休みすることにしました。こちらCaffé beneは、韓国では有名なカフェのチェーン店で、日本にも出店しています。 韓国のカフェは、Wi-F…

韓国の雲西(ウンソ)に行ってきました(2)

韓国の雲西(ウンソ)に行った時の記録です。今回は、「LAプッチャンドンスンドゥブ」というチェーン店で、スンドゥプチゲを食べてみました。

韓国の雲西(ウンソ)に行ってきました(1)

韓国の仁川国際空港の近くにある雲西(ウンソ、운서、Unseo)に行ってきました。 無論、ここが目的というわけでなく(多分そういう人はあんまりいないはずです)、帰国までのフライト時間がだいぶあったので、です。早めにチェックインしてラウンジでゆっく…

【旅行学】目次

「旅行学」と言っても、ちゃんとした学問体系があるわけではありませんが、「なんとなく旅行する際に役に立ちそうだなぁ」というチップスなんかを集めてみました。 【旅行学】(1):海外旅行持ち物リスト(ギリギリ身軽バージョン) - Travel Note 【旅行学…

アフリカはそれなりに遠く

メリークリスマス! ということで、アフリカのエチオピア正教では1月7日がクリスマスでした。 「年明けのクリスマス」というのは、日本にいるとなかなか実感できませんが、当然ですが日本においても、いわゆる正教と呼ばれるグループのキリスト教では、クリ…

【旅の道具】Nikon KeyMission 360に期待

先日(個人的感想としてはいきなり)ニコン初のアクションカメラであるKey Mission360が発表されました(発売は今年の春なのでもう少し先)。 av.watch.impress.co.jp これは、なかなか期待できそうです。360度撮影ができるということは、リコーのThetaを思…

【ドイツ】マールブルクは坂の街

ドイツの魅力は、大都市よりも圧倒的に小規模の街にあります。特に、大学街と呼ばれるような、ハイデルベルク(Heidelberg)やテュービンゲン(Tübingen)、ゲッティンゲン(Göttingen)などは、旧市街(Altestadt)がよく保存されており、昔ながらの街並み…

中欧の街を行くシリーズ

大雑把な分類ですが、中欧の国は、今までハンガリー、チェコ、スロバキア、加えてオーストリアに行ったことがあります。 オーストリアを「西」に分類するべきか否か、というのはかつてはたやすいことだったのですが(東西分裂!)、今ではどちらかというとヨ…

【東ティモール】亀崎善江『神の慈しみの島、東ティモール―草の根医療チームの記録』

ちょっと昔の書籍ですが、友人に紹介されたので、こちらでも。 神の慈しみの島、東ティモール―草の根医療チームの記録 作者: 亀崎善江 出版社/メーカー: 女子パウロ会 発売日: 2003/12 メディア: 単行本 クリック: 1回 この商品を含むブログを見る 出版社の…

関空雑記(目次)

超不定期連載ですが、関西国際空港(KIX)についてのあれこれを書き散らしています。 関空も、できて20年以上ということですので、以前よりはだいぶ良くなってきているところもありますが、新しい時代に入ってきて、改めて対応する必要があるような問題も出…

忘れていた(私が個人的に)東ティモール

なんとなく昔からの知識で「アセアンは10カ国」と覚えていたのですが、いろいろ最近のデータを見ていると、「東南アジア11カ国」とあったりして、どうも数が合いません。頭の中の「東南アジアの国々」をだいたい北のほうから書き連ねてみますと、こんな感じ…

近所から攻める旅行数ヶ年計画

2016年ということで、今年は徳川家康が死んで、シェークスピアが死んで、そして(そういうえばまともに作品を読んだことがない)セルバンテスが死んで、400年の記念の年になりました。明けましておめでとうございます。 ドン・キホーテ 全6冊 (岩波文庫) 作…

Peachで韓国に行ってきました(目次)

LCCのPeachを使って2012年に韓国に行ってきました。 ここのエントリーは、その時の目次と概要です。 Peachで韓国に行ってきました(1) - Travel Note (当時まだ珍しかったLCCのことなどについて解説しています) Peachで韓国に行ってきました(2) - Trave…

【アメリカ】バークレーに行ってきました(目次)

アメリカは西海岸、カリフォルニア州にある大学の街、バークレーに行ってきました。 その時の感想などをまとめてあります。 バークレーに行ってきました(1) - Travel Note (大学街でもあるバークレーに行った時の感想です) バークレーに行ってきました(…

【ブルガリア】ソフィア旅行記(目次)

ブルガリア(Bulgaria)に行ってきました。その時の旅行の様子を(まだ未完というか、全然進んでないですが・・)まとめてありますので、お時間ありましたらどうぞご一読ください。 ブルガリア旅行記(1):バラとヨーグルトとキリル文字のくに - Travel Not…

【妄想旅行】ブエノス・アイレスに行く

南米には未だ足を踏み入れたことがありません。おら(Hola)*1 そんなわけで、そのうち行ってみたいなと思っているのですが、行くならビザ取得が若干めんどくさいブラジルとかよりも、そしてさらに遠くへ!南へ!ということでアルゼンチンがいいかなと。銀と…

村上春樹『ラオスにいったい何があるというんですか?』2015年。

先に言っておきますが、私は、別に村上春樹ファンでもなんでもないです。それどころか、パラパラとくらいしかエッセイを読んだことがないです。小説に至っては、一冊も読んだことがありません。別に嫌いというわけでもないですが、文体が合わないのと、みん…

【シリーズ妄想旅行】釜山に行ってみる

日本から一番近い外国の一つは韓国ですが、その中でも釜山は特に近いと言っていいでしょう。 というわけで、関西エリアから釜山に行ってみることにします。 一番オーソドックスなのは、関西空港から釜山に入るルートでしょう。さすがにこのラインはJALやANA…